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お笑いライブとゾーヴァ展
このGWは観光客のようにあちこちと東京観光。
そして、お笑いライブを2本見ました。
単独ではなく、色んな芸人さん達がでているライブで、
どれも面白かったです。
特に「我が家」と「ハライチ」。いやー、面白かった。
めっけもんだと思ったら、前から面白かったらしいです。
「ザブングル」の加藤さんは、ブサイク芸人なんて
呼ばれているけど、美形でした。
私服なんでしょうけど、中学生の夏休みみたいな
格好をしてました。そして中学生に見えました。

銀座で開催されていた「ミヒャエル・ゾーヴァ展」へ行ってきました。
チケットを頂いていて、映画「アメリ」にでてくる
「治療中の犬」くらいしか知らなかったんですが、
たくさん絵を描かれてて、どれも素敵でした。
真剣な絵の中に、ちょっととぼけていたり、
明るくて綺麗な絵なのに、
背景にちょっと怖い空気が流れていたりと、
暗黒のメルヘンでした。
中でゾーヴァさんの映像が流れていたんですが、
コメントが絵描きに向けて話しているようで印象深かったです。




| - | 01:37 | - | - |
目白押し展覧会
朝から興味深いニュースがヤフーニュースに出てました。
逃走中の犯人が民家の押し入れに隠れているところを、主に発見され、
犯人と目があった瞬間、主が「ほわー」と、「ほわー」と言ったそうです。
押し入れに見知らぬ人がいたら「ほわー」って言いますよね。
別に「ほわー」という情報は、純粋なニュースには入れなくてもいいと思うんですが、
入れるところがヤフーだなと思いました。
今日一日思い出し笑いしそうです。


さて、上野で、目白押しの展覧会が二つ開催されています。
友達について行ったんですが、とても良かったです。
情報アンテナがたっていなくて、知らずにいるところでした。
一つは、「ルーブル美術館展」。
並んで、20分くらいで館内へ入れました。
今まで、上野の展覧会は何度か行ったけど、並んで待ったのは初めて。
凄い人でした。
17世紀の絵ばかりを集めた展示で、どれも良かったです。
じっくりと眺めても飽きない。
天使や悪魔や、聖書の世界、図説でしか見た事ない絵が
すぐそこにあるのが、なんだか不思議で、圧倒されました。


二つ目は、「国宝 阿修羅展」。
ここは、ルーブル美術館展以上の混みよう。
30分くらい待って館内へ。中も凄い人でごった返してました。
ここは、すごーくすごーく良かったです。
阿修羅をはじめとした八部衆や、四天王など、本物をぐるりと四方八方から見れるんです。
「阿修羅展」とうってるだけあって、阿修羅像だけ別格な扱いで、
広い場所に阿修羅像が1体だけ。その周りは凄い人だかりで。
やっぱり本物の阿修羅像はとてもきれかった。
阿修羅像の横向きの手があんな風になっているとか、はじめて分かりました。
教科書とか、本で見た真正面の絵しか知らなかったですから。

阿修羅以上にうわっと来たのが、「迦楼羅像」。
鳥と人間の半獣人で、八部衆はみんな正面を向いているのに、
迦楼羅だけ、明後日の方向をみてます。
他にくらべて余り欠損もないし、神様なのに、なんか可愛い。
スカーフ巻いてる姿とか。
興福寺の迦楼羅像は本当かっこよかったです。

四天王の四神は、とても大きくて、装飾、武装もど派手でかっこいい。
鎌倉時代に作られた立像だから、雰囲気は奈良時代の像と違っていて、
時代だけから見ると、奈良時代の方が華やかに見えるけど、
鎌倉時代の四天王立像は、装飾過多でした。
全員、鬼をふんずけていて、鬼がコミカルな表情してて、ちょっと可哀想ですが面白いです。

損傷の激しくない像の周りにはガラスなどもなく、同じ空気があって、
奈良時代や鎌倉時代の悠久の空気に触れたような気がしました。

号外がでてました。
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